術式i LASIKについて
AMO(Advanced Medical Optics, Inc : アドバンスト・メディカル・オプティックス社本社 米国カリフォルニア州サンタナ市)により、さらに安全に最高の品質を提供するために世界の医療技術が統合されました。
→英語
http://www.amo-ilasik.com/500-video-center.aspx
この3つの最先端の医療技術の統合は欧米にていち早く実現され急速に患者数が伸びてきました。この3つの医療技術を統合したLASIK が iLASIK です。
iLASIKの「i」は、それぞれの年代層を象徴する「i」。どのような年代の方に対しても適応範囲が広がった事実を知って頂くために、年代層を3つに区切り、その英語の頭文字から「i」を取りました。ウェブスキャン・イントラレース FS60・ビジックス スター S4 IRという3つの医療技術の統合により、より安全で正確な医療技術の提供を可能にしたiLASIK。その結果、iLASIKは米国でセンセーショナルな成果を獲得し、このニュースは米国に限らず、ヨーロッパを始め世界に広がりました。日本では、神戸クリニックが初めて導入します。
2006年12月に米国国防総省は戦闘機のパイロットにiLASIKでの視力矯正を認可しました。
また、2007年9月には航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士にもiLASIKを承認しました。
戦闘機にかかる加速度や打上げ時等の船内気圧の変化、宇宙空間での作業といった過酷な環境下でも視力の安全性、安定性が承認されました。米国の国益をかけたこれらの分野で承認された、唯一の視力矯正手術です。
角膜は、同じ人は誰一人いません
一人ひとりの指紋が異なるように、眼の大切なレンズの役割をする角膜は、その形や厚み、虹彩の模様が同じ人は誰一人いません。
最新の医療技術によって、あなただけのオリジナルの照射プログラムを作成することで角膜が持つわずかな歪みも矯正し、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができます。
例えばデジタルカメラで撮影した写真を美しくプリントアウトしたい場合、どんなに上手に写真を撮影したとしても、プリンターの質が悪ければきれいな写真をプリントアウトすることはできません。また、どんなに高機能なプリンターを使ったとしても、画質の良い紙を使わなければ美しい写真を再現することはできません。
レーシックも同様に、一人ひとりの眼を精密に計測する検査装置(デジタルカメラ)、レーザーを正確に照射し矯正するエキシマレーザー(プリンター)、レーザーを使い安全で正確なフラップと滑らかな照射面を作成するフラップ形成装置(高画質の紙)のすべてが高い品質で連携することが求められます。
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