レーシックとは、エキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。
世界中で3,200万人、その内、アメリカでは1700万人が昨年末までにLASIK(レーシック:近視矯正手術)を受けました。日本では、2000年に厚生労働省より許可を受けて、2007年までに受けた人が20万人程に達しています。